はじめまして。HANDCARE+ のゼネラル・マネージャーのSHIHOです。

私は実はネイリストではなく、映像やWEBの制作を手がける会社の取締役をしています。そんな私がなぜネイルサロンをオープンしようと思ったのか、、、不思議に思われる方も多いかと思います。

このページでは、私がネイルサロンをオープンしようと思ったきっかけとHANDCARE+(ハンドケア・プラス)という名前に込めた想いを紹介したいと思います。

このサロンをオープンしようと思ったきっかけは、私自身の経験でした。 かつて私は、深爪や爪を噛む癖に悩み、手を人前に出すことが恥ずかしくてたまりませんでした。爪が二枚爪になりやすく、アトピーの影響で手や体に傷を作ってしまうこともあり、自信を失っていました。

そんな中、友人のアドバイスで、人生で初のネイルサロンに足を踏み入れたんです。

最初はこんなボロボロな爪をネイリストさんに見せるのも恥ずかしく、ためらっていました。でも、ネイリストさんから「大丈夫ですよ」と声をかけてもらい、自分のような爪の人でも施術することによって、健康的な爪に変えていくことができると教えてもらいました。

深爪で短い爪でしたが、そんな状態でも爪を丁寧に整えてもらい、ジェルネイルを施してもらいました。

私は人生で初めてキレイに整えられた指先を見て気分が高まるのを感じました。

ジェルネイルのおかげで爪が保護されたことで、爪を噛む癖が自然と減り、数回通っていくうちにあんなに短くて不格好だった爪も縦長に変化していきました。

さらに驚いたのは、ネイルを続けていくことで、アトピーの症状も楽になっていったことです。ジェルネイルを施すことで自分の爪で肌をかきむしって傷つけることがなくなり、そのお陰で、アトピーも随分収まっていきました。

ネイルケアのお陰で、気持ちまで前向きになり、自信を取り戻すことができました。

この経験から、ネイルサロンには「外見を整える」だけでなく、人の心を支え、生活の質を向上させる力があると気づいたんです。それから20年間以上、毎月 ネイルサロンに通うことが私の日常となりました

ネイルサロンに通って20年以上がたち、年齢を重ねるにつれ、爪だけでなく、手そのものの悩みが増えてきました。
昔は気にならなかったのに、乾燥によるささくれやシミ、何となくハリがなくなって来ていることも。ネイルサロンに通っているお陰で爪はきれいな状態をキープしていましたが、気づけば、どことなく老けた印象に見えることもあり、爪だけでなく手指をケアしなければいけないと気づいたんです。

手は顔よりも約10年早く老化が進むと言われ、シワやシミ、血管の浮き出し、乾燥など、年齢とともにさまざまな悩みが現れやすい部位です。また、爪も割れやすくなったり、ささくれが増えたりとトラブルが多くなります。

そして、ハンドクリームを塗るだけでは、そういったトラブルは簡単には解消されないことも身をもって感じました。

ハンドケアを大切にしたサロンを探し始め、まだまだそういったサロンが少ないことを感じました。特に大人女性の悩みに寄り添うようなサロンはなかなか見つけられませんでした。

それなら自分で作ってしまってはどうか、、と思ったのがスタートでした。私と同じように大人女性ならではの悩みを抱える方の手指を丁寧にケアし、若々しく、みずみずしい手肌と爪を育むサロン。それが私が理想とするサロンです。

ネイルサロンというと「爪をきれいに着飾る場所」という印象が強いですが、ネイルをする人だけでなく、ネイルが仕事や健康的な理由でできない人も、通いやすいサロンにすることが大切だと考えました。

私自身、手や爪に悩みを抱えてきたからこそ、同じような思いを持つ方に寄り添い、手の老化を改善し、若々しく健康的な手指へ導くお手伝いをしたい。「手を隠したい」から「手を見せたい」へ——そんな変化を叶えるサロンを目指したいと考えています。

サロン名「HANDCARE+(ハンドケア プラス)」には、そんな想いが込められています。

GM プロフィール

大阪女学院英語科・関西学院大学経済学部卒業。
アメリカ留学を経て外資系Webコンサルティング企業に就職。プロジェクトマネージャーとして大手企業のWEB構築、マーケティング戦略に携わる。

2012年より映像制作会社の取締役に就任し、経営に携わるとともに、制作チームのラインプロデューサーとして番組やCM制作を手がける。さらに、通訳・翻訳、WEBコンサルティングなど、多岐にわたる業務を担当。

2024年、新たにネイルサロン経営に挑戦することを決意し、2025年5月にケアを重視したネイルサロン HANDCARE+をオープン予定